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2023 10月開催 美味しくワイン研究会テーマ『コート・ド・ボーヌ アロースコルトン』


シャンパーニュ地方でも特に優れたシャルドネを生み出す銘醸地、コート・デ・ブランのオジェ村に位置する家族経営のワイナリーです。シャピュイ家はフランス革命の時代から既にオジェでワイン造りを行い、地元の市長も務めるなど、この地と関わりの深い一族です。「最高級のシャンパーニュをお手頃な価格で」の経営理念の元、1952年より当時の当主セルジュによりシャンパーニュの生産がはじめられ、現在は息子のセルジュが後を継ぎ経営を行なっております。


畑情報

シャピュイが畑を持つオジェ村が位置するコート・デ・ブラン地区はシャンパーニュの中でも特に優れた石灰質土壌で、地表のすぐ下に石灰質が広がります。この石灰質の豊富なミネラル分により、複雑な味わいのシャルドネが生み出されます。また、オジェ村の他、ヴァレ・ド・ラ・マルヌにあるモンテロンと、コート・ド・セザンヌにも畑を所有します。古いもので樹齢は50~60年。畑を耕すのはトラクターと馬を併用し行います。こうすることにより土壌が圧縮されずに、土中の微生物環境も最適に保たれます。


醸造特記事項

圧搾後、果汁を3漕に分けます。シャピュイのシャンパーニュで使用するのは2050ℓのテット・ド・キュヴェのみ。プルミエ・タイユはネゴシアンへ、残りの果汁はマールとして使用する業者に売却します。シャルドネの酸度や、フィネスを保つため、マロラクティック発酵は行いません。畑ごと、葡萄品種ごとに、別々のタンクで一次発酵させます。リキュール・デクスペディションはシャルドネをベースとしたリキュールを使用しています。



【各評価一覧】

ギド・アシェット2012年度版掲載



【掲載文章抜粋】

コート・デ・ブランの中心、オジェにあるこのワイナリーは1950年代からシャンパーニュをリリースしています。主にシャルドネを栽培し、ブラン・ド・ブランやミレジムはシャルドネのみで造られている。干し草やトーストのニュアンスが感じられ、口中ではフレッシュ。活き活きと真っ直ぐな味わいで心地よい。

※また、2009年度版では1つ星にて掲載されております


MUNDUS VINI 2011 … 金賞獲得


ワイン・スペクテーター2006,2010 Web Only … 90pt




【ワイン・スペクテーター掲載文章抜粋】

リンゴやブリオッシュ、ミネラルの風味が長いフィニッシュまで持続する。非常に繊細かつ絶妙なバランス。また、ワイン・スペクテーターのテイスター、ブルース・アンデルソンは2006年末のシャンパーニュ特集のコラムでシャピュイのブラン・ド・ブランを取り上げ、「ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランで私の一番のお気に入り」と言及しております。



ブリュット・トラディション

BRUT TRADITION NV 1500ML


価格 ¥14,000 (希望小売価格)

※ラベルが変更となりました。(1枚目が変更後のラベルとなります。)タイミングによっては旧ラベルでお届けになる可能性がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします。


生産者名:CHAMPAGNE CHAPUY (シャンパーニュ・シャピュイ)

原産地呼称:A.O.C. CHAMPAGNE

品種:シャルドネ50% ピノ・ノワール25% ピノ・ムニエ25%

(2015年収穫分50%、他2014,2013,2012収穫分合わせて50%)

シャルドネはオジェより収穫。ピノ・ノワール、ピノ・ムニエはヴァレ・ド・ラ・マルヌにあるモンテロンと、コート・ド・セザンヌの畑より収穫。

醸造:ステンレスタンク発酵後、瓶内二次発酵。瓶熟21ヶ月以上。

※8g/Lのリキュール・デ・エクスペディション


各評価一覧

ワイン・スペクテーター…91pt 

ギド・アシェット2011年度版…2つ星


また、2018年10月~12月の間、JAL国内線ファーストクラスでも搭載されておりました。


淡く麦わらがかったイエロー。上品で長く連なる泡の鎖。フレッシュかつフルーティーな果実香や白い花、蜂蜜、ブリオッシュなどの香り。アタックはフレッシュで、エレガントな酸とミネラルが広がります。




モンテリー村に拠点を置き2008が初ヴィンテージとなる新しいドメーヌ「フローラン・ガローデ」。父はモンテリーの組合長を務め、コント・ラフォンの醸造長を務めた事でも知られるポール・ガローデ。そして祖父はコント・ラフォンの小作人だった事でも知られるジョルジュ・ガローデです。ドメーヌの前で撮影したフローラン・ガローデ氏。看板はまだ祖父の名前のままでした。フローランはブルゴーニュの醸造学校卒業後、ポムロールやラングドックで醸造を経験し、その後祖父ジョルジュ・ガローデの醸造所と畑を引き継ぎ、各アペラシオン、各クリマの特性に忠実なワイン造りを行っております。新しい生産者とは言え、ジョルジュから受け継いだ畑は高い栽培密度で手入れの行き届いた古樹。かつてはコント・ラフォンのワインに使われていたムルソーをはじめとし、その恵まれた環境を1年目から余すことなく見事に発揮しております。またフローランはドメーヌの個性に染めたワインではなく、純粋に各畑の個性を解り易く味わってもらえる、ピュリニーはピュリニーらしく、ムルソーはムルソーらしいワイン造りを目指しております。フローランは自然や歴史が好きで良い意味で素朴な若者。「自分の名前をもっと有名に」とか「もっとたくさんワインを売って儲けたい」という気持ちが前に出る事もなく、ただただテロワールの表現にこだわります。「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)」を表記できる樹齢でありながらも、敢えてエチケットには記載せずアペラシオンの名前だけを記載する所にも、各畑の純粋な個性を表現したい意志が伝わってきます。




ムルソー・ヴィエイユ・ヴィーニュ

MEURSAULT VIEILLES VIGNES 2020 1500ml


価格  ¥36,000(希望小売価格)

生産者名:DOMAINE FLORENT GARAUDET (ドメーヌ・フローラン・ガローデ)

原産地呼称:A.O.C. MEURSAULT

葡萄品種:シャルドネ100%

樹齢:約60年

醸造:全て除梗を行い、フレンチオーク樽(新樽率50%)にて発酵。同容器内にて12ヶ月熟成、その後ステンレスタンクにて6ヶ月熟成。


[ワインの特徴]

生産者のご紹介でも記載した通り、祖父が管理していた時代には「コント・ラフォン」に供給されていた非常にポテンシャルの高い村名畑En Gargouillotより収獲。ムルソーらしい果実味の豊かさをお楽しみ頂ける期待を裏切らない1本です。


モカ系のコクのあるアロマに、蜂蜜やオレンジコンポート、完熟したリンゴ等の香り。トロみを感じさせる奥深く密度の濃い果実味には満足感があり、ムルソーらしいシャルドネの風味が良く表現されております。





CHARLES NOELLAT(シャルル・ノエラ)

シャルル・ノエラはネゴシアンであるセリエ・デ・ウルシュリーヌがリリースするブランドの一つです。


シャルル・ノエラはかつて、あのアンリ・ジャイエとも比較される程有名なドメーヌでしたが、1988年にドメーヌは売却され、畑はルロワやジャン・ジャック・コンフュロンなどのドメーヌに渡り、「シャルル・ノエラ」という商標は、ネゴシアンのセリエ・デ・ウルシュリーヌに引き継がれました。


セリエ・デ・ウルシュリーヌは「親しみやすく、コストパフォーマンスの高いワインを提供する」というモットーのもと、70年台に設立されたネゴシアンです。厳選した契約農家から葡萄を買い付ける他、オールドヴィンテージのボトル買いなども行っており、その品質の高さから、ルイ・ラトゥールやドルーアンなどの他ネゴシアンもここから買い付けるほどです。





ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ

BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE 2019


価格 ¥5,160 (希望小売価格)

生産者名: CHARLES NOELLAT(シャルル・ノエラ)

原産地呼称:A.O.C. BOURGOGNE




アロース・コルトン

ALOXE CORTON 2012


価格 ¥7,960 (希望小売価格)

生産者名: CHARLES NOELLAT(シャルル・ノエラ)

原産地呼称:A.O.C. ALOXE CORTON







高級ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!高級コルトン特級愛好家垂涎!ボーヌの最高峰!唯一の特級グラン・クリュ!造り手は1797年から200年以上家族経営を貫くルイ・ラトゥールによる、ドメーヌもの(ドメーヌものはルイ・ラトゥール全生産量のわずか10%の超希少品)!


しかもシャトー・コルトン・グランセは、ピノ・ノワール種ぶどうの熟成が完璧な年にのみにつくられる逸品!(クロ・デュ・ロワ、 ブレッサンド、ショーム、プージェ、ペリエール、グレーヴの各リューディから樹齢40年以上の古木のみのブレンド)!コルトン・グランセイのセラーで10~12ヶ月熟成した後、樽ごとに厳密にテイスティング!


端正な色合いとブーケを兼ね備え、熟成に適していると判断された極上の樽のみが、最終的にブレンドされ、シャトー・コルトン・グランセイとして生み出されます!この卓越したワインは、繊細でありながら力強く、赤い果実やベリー系の濃密なアロマを感じさせ、プラムやほのかなオークの香りが特徴的な、ルイ・ラトゥール家のこだわりの結晶ともいえる最高峰赤ワイン!


ブルゴーニュワイン評論家の大御所、M.W.のセレナ・サトクリフ女史は「このドメーヌの目玉商品で“王冠に輝く宝石の如し”」と大絶賛!18世紀の啓蒙主義の代表であり小説家、あのヴォルテールも飲んだというルイ・ラトゥール家のコルトン特級!ワインアドヴォケイト誌驚異93+点!ジェームス・サックリング99点!ワインスペクテーター誌93点!さらに今やパーカーをも凌駕する勢いの、アラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムでも驚異の93点高評価を獲得!


ルイ・ラトゥールも「美しいルビーの色合い。カシス、サフラン、土っぽい香りを呈しています。味わいは、美味しいチェリーの果実味がタンニンとともに広がり、力強くかつシルクの滑らかさが感じられます。」とコメント!




その歴史は、1731年に一族がブルゴーニュの中心コート・ド・ボーヌでぶどう畑を所有し、ぶどうの栽培と樽づくりを手がけたことに始まります。19世紀後半、彼はヨーロッパのぶどう畑がフィロキセラで壊滅状態になった際、従来のピノ・ノワール種に替え、コルトンの丘にそれまで誰も想像さえしなかった、シャルドネ種の苗木を植樹し、後にブルゴーニュの2大白ワインのひとつと謳われた「コルトン・シャルルマーニュ」を誕生させたのです。こうした努力と成功を経て、「ルイ・ラトゥール」は現在、コート・ドール最大規模のグラン・クリュ(特級畑)を所有するブルゴーニュ屈指の造り手にまで成長を遂げています。


6代目当主が、ブルゴーニュ以外のアルデッシュ地方やヴァール地方でその土壌の優秀さを見抜き、ぶどうの苗木を植え、現在、高い評価を受けている「アルデッシュ・シャルドネ」や「ドメーヌ・ド・ヴァルモワシン・ピノ・ノワール」を成功させたのも、この革新の精神を実践したからに他なりません。さらに現7代目当主であるルイ・ファブリス・ラトゥールもこれにたがわず、伝統を頑なに守り続ける一方で、常に革新的な技術の追求に挑み、最新のワインづくりに取り組んでいます。




ルイ ラトゥール シャトー コルトン グランセイ グラン クリュ 2012

CH.CORTON GRANCEY 2011 (LOUIS LATOUR)

価格 ¥22,300 (希望小売価格)

生産者名: LOUIS LATOUR(ルイ ラトゥール)

原産地呼称:A.O.C. CORTON


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