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2023 12月開催 初歩の初歩セミナー テーマ『ワインと楽しむ簡単おつまみと冬のワイン』


商品名(原語):Vinosia Neromora

生産者:

ヴィノジア/VINOSIA

産地:イタリア/Italy カンパーニャ/Campagna

ブドウ品種:アリアニコ 100%

熟成:8ヶ月樽熟成

アルコール度数:13.5%


ワイン解説

その名も『漆黒の果実』。南イタリアの強烈な太陽に照らされ生まれた、超濃厚ボリューミー赤ワイン。濃いめの赤ワインが好きという方は、是非これを飲んでみてください!

食事と合わせて「楽しみたい」ワインと、ワイン単体で「愉しみたい」ワイン、という分類の仕方もあるんじゃないかと思います。料理や会話の華となるワインと、人を沈黙させ、思索を求めるワイン。あくまでも個人的な意見ですが、僕はこの「ネロモーラ」は後者のワインだと思っています。


≪このワインとのマリアージュ料理は?≫:

フィラディスワインクラブのセレクトコーナー「WINE CLUB30」では1本1本にマリアージュレシピをご用意するのがルールですから、川上ミホさんにこのワインのテイストにばっちり合うバーベキューポークのレシピを作って頂きました。これは本当に簡単だし、ネロモーラのテイストに実にピッタリと合う最高のレシピです。


それでも、僕はこのワインは一度でいいから食事が終わって落ち着いた夜の時間に、ゆっくりとワイン単体で楽しんでみて欲しいな、と思う。これはそんな「夜のワイン」です。


「ネロモーラ=漆黒の果実」と名付けられたこのワインは、南イタリア・カンパーニャ州の最高峰ワイン産地「タウラジ」エリアに実る濃厚なアリアニコ種ブドウから生まれました。カシスやブルーベリーを連想させる、小さな実の中に秘めた力強い香りと甘さが、口にした瞬間一気に押し寄せてくるかの如く拡がります。このワインは「漆黒の果実」そのもの。舌の上でとろけていくような完熟果実の味わい、喉を滑り落ちて行く時にもう一度帰ってくる華やかな香り。

たとえば一人ゆっくりと読書や音楽を楽しみながら、たとえば特別な人とふたりきりで。大きめのグラスでゆっくりと飲んで欲しい、静かで官能的なワインです。



シャトー・オスタンス・ピカン

冒険の始まり


ジロンド県にあるオスタンス・ピカン家の広大な屋敷は、抗うことのできない魅力にあふれています。1986年、イヴ・オスタンス・ピカンがまだ医療関係の仕事をして、妻のナディーヌがファイナンシャル・アドバイザーをしていた頃、二人はこのドメーヌを初めて訪れ、すぐに惚れ込んでしまいました。サンテミリオンのコミューンから東へ24kmにあるこの畑の起源は、15世紀にまで遡ります。当時は「ドメーヌ・ド・グランジュヌーヴ」と呼ばれ、地元の協同組合がワインを生産していました。イヴとナディーンの訪問は、新たな冒険の始まりとなりました。イヴとナディーヌは試行錯誤の末、1990年にワイナリー、倉庫、セラーを建設しました。ここからシャトー・オスタンス・ピカンのファースト・ヴィンテージが産声を上げたのです。夫妻は、1937年に初めて造られ、その後使われなくなったサント・フォワ・ボルドーのアペラシオンを復活させました。



アペラシオンの枠を超えたブランド

長年にわたる入念な検討と献身的な作業により、アペラシオンの枠を超えたブランド構築を目指してしてきました。彼らは、テロワール固有の特徴を尊重しながら、ワイン醸造技術を常に改善し、機敏で柔軟であるよう努力しています。粘土の力、フリント(火打石)の鋭さ、石灰岩の上品さを併せ持つこの素晴らしいテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すため、全力を尽くしています。シャトー・オスタンス・ピカンは、力強く、温かく、バランスの取れた、フレッシュで緊張感のある、よく熟成するワインを造っています。

シャトー・オスタンス・ピカン

葡萄品種:メルロー, カベルネ・フラン

¥5,500(税込)

フランス  ボルドー


テイスティングノート 鮮やかに反射するダークレッド。ノーズはプラム、チェリープラムを含み、イチゴやラズベリーの赤果実の含みへと続く。絹のような滑らかなアタックに続いて、新鮮でビロードのようなタンニンの骨格が表れ、クラシックな新鮮味を示す。すばらしく長い後味。


合う料理 赤肉、ラム、鴨のコンフィ、リヴァロなどのチーズと好相性。

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